遺産相続・遺産分割

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「誰が相続人になれるのか」がわからない・・・。
不動産や財産の相続分割はどうすればいいの・・・・。

法定相続人を決めるには?

「誰が相続人になるのか?」は民法で定められています。
これを法定相続人といいます。
法定相続人の組み合わせは8つございます。
法定相続人を決めるには?
ここでのポイントは「誰がどの程度の財産」を相続できるかです。
こちらも民法に定めがあり、これを「法定相続分」といいます。

遺産分割の種類

  • 遺産分割の種類

    相続が開始されると、被相続人の財産は相続人(配偶者及び〔1〕子、〔2〕親、〔3〕兄弟姉妹)に帰属するのが一般的です。
    しかし、具体的に財産をどのように分けるのかは、相続人間で話合いをすることが多く、その話合いにより財産を分配する手続が遺産分割といいます。

現物分割
財産を各相続人に分配する方法で、基本的な分割方法です。換価分割と異なり分割の手間がかかりません。遺産分割協議において、この方法が一般的ですが、遺産分割では「現物の一つ一つを分割する」ということは少なく、同種または異種の資産が複数あることが通常ですので、各単位となる資産ごとに誰が相続するのかを決める必要がございます。
換価分割
財産を売却し、その売却代金を相続分に応じて分配する方法です。
換価分割は、一般的には、遺産が「特定の分割が困難」な財産に集中しているような場合で、その財産が換価可能である場合に用いる方法です。
代償分割
代償分割は、遺産が特定の一つの財産に集中している場合で、その財産が容易には換価することができない場合や、換価しないで保有したい場合、また特定の相続人がその財産を継続して所有することを望む場合に用いられる分割方法です。特定の相続人がある財産を取得し、他の相続人に対して対価を支払って分割します。