お墓の移設、墓じまいに関してこんなお悩みはございませんか

・自分が居なくなったらお墓を守る者がいない
・お墓が遠く掃除するにも多大な交通費と時間がかかる
・田舎には親も兄妹もいないし、お墓を今住んでいる近くに移したい。
・お寺との話し合いや、役所に行く時間が取れない。


今、お墓のことでお悩みの方が増えています。
理由は、・戦後から続く地方から都市部への人口の移動
    ・それに伴う核家族の増加
    ・少子化によるお墓の管理が困難になってきたこと
     ・長男だからお墓の管理をするといった昔ながらの考えの希薄化
    ・夫婦別墓やペットと共にお墓に入りたいなど価値観の多様化
と様々な要因がかさなりあっています。
まさに戦後から現在までの社会問題の縮図といってもいいと思います。
しかし、お墓は愛する家族の永遠に眠る場所としてまた、そのお墓を管理する方の品格につながるためぞんざいに扱うことはなかなかできません。

なぜ、お墓の移設や墓じまいはわかっていてもできないのでしょうか?

ここで皆さんも思い出してみてください。
子供のころ夏休みの宿題はどのようなものがありましたか?どうやって宿題を片付けていましたか?

夏休みの宿題といえば、ドリルや工作、毎日の絵日記に読書感想文などたくさんありましたよね。
これらの宿題も毎日少しづつやっていれば問題はないのですが、「まだ休みもあるし明日からやればいいや」と問題(夏休みの宿題)を先延ばしにした結果8月の31日には親に叱られながら宿題をやるという苦い思い出を持っておられる方も多いと思います。実はお墓の問題も夏休みの宿題とよく似ているのです。すなわち、

1・今すぐに問題となることではないので、日常生活を優先させ、問題を先送りしてしまう。
2・ご先祖様が眠るお墓を自分の判断で移動してよいのか不安があり、またもや問題を先送りしてしまう。

もう一点大きな原因が
3・お寺さんに移設のことを言い出しにくい。移設や墓じまいなどは周りにもやったことがある人が少なく未知の部分が多いためなかなか行動に移せない。

上記の3点がお墓の問題を遅れさせる3大原因です。

お気づきでしょうか?上述の3点に共通していることは、問題を先送りしているだけということです。 1の場合は、まだ行動に移すというよりようやく意識の中にお墓のことも気にし始めたレベルです。

2になると、行動に移したい(お墓の管理ができない、出来たとしても多大な費用が掛かってしまうため日常生活上少なからず影響がある。)気持ちが強くなっています。このまま放置しておいても、ご先祖様のためにはなりません。ご家族の手に届くところへの移設よりご先祖様ためになる筈です。

3においてはもう行動に移しておられる。といってもいいくらいの方です。
 しかし、お寺との話し合いや、役所への届出、新しい移設場所や移設方法は多くの方がやったことのないことばかりの未知の世界です。どこから手を付けて良いかわからないため二の足を踏んでおられるだけの方が多いようです。

では、どのようにすればお墓の移設や墓じまいはスムーズに行えるのか?
それは以下の手順が必要不可欠となります。


お墓の移設、墓じまいをスムーズに行う4つの手順

手順1   今後の家族の関係性を明確にする

お墓は、ご先祖様と皆さんをつなぐ大きな接点であるだけではなく、これからの家族家族をつなぐ大きな接点でもあります。
お子さんやお孫さんに無理な負担を強いるようなお墓はお勧めできません。とはいえ、お墓を無くすというのは過去から現在までのご家族のつながりを感じることができにくく得策とは言えない場合もあります。
まずは、これからのご家族の現状を客観的に、現実に則して考えてみてください。
次に、今後のことを考えましょう。ご家族にどれくらいの負担ならかけることができるか?などご家族にてお話し合いをされるのがベストです。

手順2   移設先や石材業者の選定

手順1にてご家族とお墓に関して価値観を共有にできましたらお墓の移設や墓じまいについて具体的にどうするかを考えていきます。

移設先が霊園などであれば、その後の手続きについても全て行ってくれるサービスがあるところもあり、みなさんの条件に合致した場合には非常に便利なサービスです。

しかし、一生に一度の出来事であるお墓の移設や墓じまいは慎重に行いたいもの。何か所もの見学をしていると稀にしつこい営業を行う業者もあります。また、イメージだけで選んでしまい、自宅から遠かったり交通の便が悪かったりと長い目で見ると決して得策でない場合もございます。
一時的な感情にとらわれることなく冷静な判断が必要になります。


手順3   お寺と離檀について話し合い

お客様個人個人によりケースバイケースですが、手順2と3は同時進行させたり、又は2と3を逆転させたりと様々です。

何故なら、離檀のお話し合が最もトラブルが多く、予定している日数を伸ばす原因になりやすいからです。

お寺としても、檀家さんが少なくなるのは、今後のお寺の運営上好ましいことではありません。そのことは、離檀のお話をされる皆さんも容易に想像できることと思います。そのため、必要以上に卑屈になってお話をされる場合が多く、お寺さんとの離檀料というよくわからないもののために話がスムーズにいかないのです。

そもそも、離檀というのはお寺さんの許しがなければならないという性質のものではありません。と言ってこちらが高圧的になることなく、事情をきちんと説明したうえで、慣習上離檀料を要求されたならば、その金額がご自身で納得できる金額であれば、支払えばよく、納得できない場合は、きちんとその旨伝えたうえでお話をしましょう。

いずれにせよ、誠心誠意お話をなさることが重要です。

手順4   役所での手続き

移設先が決まれば移設先からは受け入れ証明書永代使用許可書を発行してもらいます。
現在埋葬されているお墓がある市区町村から改葬許可申請書を入手し、今までお世話になったお寺さんに改葬許可申請書に必要事項を記入してもらいます。
この申請書を入手した市区町村に持っていき改葬許可証を発行してもらいます。
この改葬許可証を新しく移設する霊園等に提出します。

大まかな手続きは以上ですが、
市区町村で書類の名称や、書式、必要な添付書類が異なります。
また、離檀の経験が無いか少ないお寺さんなどでは、手続きに関する知識がない。といったこともあります。
それ故、皆さんの貴重な時間が無駄になら可能性もあるので、手続きに関しても事前に役所に問い合わせたりする必要があります。

いかがでしょうか?基本的には以上の手順を踏むことでお墓の移設に関しても、墓じまいに関しても問題なく進めることが可能です。

しかし、お墓のことはやったことないし、調べてみればまだまだ面倒なことも多そう
業者の選定と言われても知り合いもいないし、霊園にしても石材店にしても知識のない我々だと高額なものを買わされるんじゃないか不安
仕事もあるのに、平日に役所になんか行ってられない。
あの口の達者な住職に話するのはやっぱり気が重い

と、いつまでたっても何もやらずじまい。という方も多いのではないでしょうか?

そんな時こそ私にご相談ください


  • あらためまして、円満相続サポーターの久保です。

    改めまして円満相続サポーターの久保と申します。

    私どもにお任せいただければ、お寺とのお話し合いはもちろん、新しいお墓の代替地から役所への手続きの代行までをしっかりサポートいたします。
    これにより、皆様の肉体的、精神的なご負担を軽減し、早く、確実に移設や、墓じまいを完遂させることができます。

    上記の手順1~4をしっかりサポートさせていただくからこそ、円満にお墓の問題を解決することができるのです。

    なぜ、相続サポーターの私がお墓の移設や墓じまいを解決をしているのか?と疑問を持たれるのではないでしょうか?

    その理由は、我々の活動理念である
    「高齢者の生きててよかった」の実感を一人でも多くの方々に味わってもらいたい。
    に由来します。
    しかし、高齢者の方に生きててよかったと思っていただくことは、簡単ではありません。まして赤の他人の私に何ができるわけでもありません。そこで、私が考えたのが、高齢者の皆さんに生きててよかったと思ってもらうには、この方々のお持ちになられている問題を解決することで活動理念の達成に近づけるのではないかということでした。
    健康問題などでは、私どもがお手伝いできることはあまりにも少ないのですが、ご家族のことに関する問題の解決になら我々もお手伝いできるのではと考え、遺言書の作成のお手伝いをはじめ相続の全般に関する総合的なサポートをさせていただいております。その中でお墓の移設や今後の我が家でのお墓のあり方にご不安を抱えておられる方の多さに驚きを隠せません。社会問題として取り上げられるまでに問題化していることは知ってはいましたが、実際に本当に多くの方が不安を抱えておられます。
    お墓に関する問題は、親世代と子世代の二世代で考えていただくことも多く、親子間にてこれからの家族のことについて話し合う良い機会にもなります。
    家族間でのお話し合いがご家族に関する問題や心配事の解決の一助になれば、我々の活動理念にも近づくことができると考え、お墓の移設、墓じまいに関してのサポートをすることに決めたのです。

    お墓の移設や墓じまい等をサポートすることで、ご家族の皆様には
    「これからのご家族の経済的精神的な負担を軽くすることができる」
    「お子様やそのご家族たちにもご自身の感謝の気持ちやお考えを意思表示できる」
    というきっかけにもなります。

    これがご家族の強い絆に結び付き、ご家族の繁栄の原動力になると考えています。
    これこそが、われらの活動理念「高齢者の生きててよかった」を実感できる方を味わっていただけることにもつながるのです。

    では、以下に我々のサポートの特徴とサービス内容をご紹介します。

当サポーターの特徴とサービス

特徴1  お客様のお考えやご家族の構成等をお聴かせいただきベストな解決策をご提案

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特徴2  中立公正な立場で霊園や石材業者を選定

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特徴3  お寺様とのお話し合いもお任せください

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特徴4  役所に提出する書類や移設先に提出する書類の作成・代行

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